ACTIVITY / ARTICLE / MEMO

LAB LOG

Neko3SE LABの制作記録、技術メモ、雑記を時系列で掲載します。外部で公開した記事もここから紹介します。

2026

AdGuardでの「DNS-over-QUIC」を試してみた😸

危険なサイトURIや危険な広告表示、フィッシングサイトなどを回避する為、AdGuard DNSを自宅ルータに設定しています。
自宅内Wi-Fi環境下ではすべてのデバイスが個別設定なしで広告無し安全な快適インターネット生活ができています。
しかし、モバイル環境ではキャリア回線や公衆Wi-Fi環境で接続することになります。
今まではGoogleのVPN接続で情報漏洩をある程度防止していましたが、広告除去等の安全には効果がありません。
そこで、AdGuardアプリを入れて「DNS-over-QUIC」を設定しました。なんと!広告除去だけではなく通信速度まで高速になって驚きました。
VPN等を使用すると、オーバーヘッドが発生し通信速度は遅くなるものですが、予想外の効果で快適になりました。お試しあれ★

軽量なOneDriveファイラーGUI&CLI両対応「OneDrive File Manager」開発検討中✨

Web版OneDriveおよびOneDrive同期アプリを使用せず、Windows上でExplorerに近い操作感により、 本人のOneDrive for Business上のファイルを操作できる軽量GUIアプリケーションを独自開発する。
世の中に存在しているOneDrive系アプリは、シェアウェアだったり業務での利用やセキュリティ面で制約があり、軽量かつ最小機能のアプリを検討中。

<検討中>WebXR(WebXR Device API)は、WebVRとWebARを統合して新しく作られたAPI

WebXR(WebXR Device API)は、専用アプリ無しで仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を実現し、 Webブラウザ連携できるものを対象としたAPIで、Google Chromeが多く対応している様だ。 でも有料ライブラリを使用せず無料範囲で対応するのはだいぶ大変です。調べ始めてかれこれ一週間。。。

自由思想Androidと独占制限iPhoneの対応技術比較

AndroidとiPhoneの対応技術差は大きく、iPhoneが劣勢となっている。WEB技術研究としてはAndroid寄りになるのは致し方なし😢

■ブラウザ単体・無料で動くWeb技術の比較表(技術要素(Web API)技術の概要とスマホにおける挙動の違い)
・WebXR Device API(ブラウザVR/AR)
	Android (Chrome):◯
	iPhone (iOS Safari):✕
	Android:ブラウザのままカメラ映像に3Dを重ねる高精度なWebAR(床面認識等)やVRが動きます。
	iPhone:非対応。iPhoneのカメラでAR(Quick Look等)を開くには、
      一度ブラウザを離れて専用のビューアー(USDZ形式)へ切り替える必要があります。

・WebGPU(次世代3D・AI描画)従来のWebGLに代わる、低遅延・高効率な3Dグラフィックス・機械学習API。
両OSともに対応を完了しており、ブラウザ内での高度な3Dゲームや軽量なAI処理(LLM等)が無料で動かせます。
	Android (Chrome):◯
	iPhone (iOS Safari):◯

・Web Speech API(音声認識・音声合成)マイクからの音声認識(文字起こし)とAI音声による読み上げ機能。
	Android (Chrome):◯
	iPhone (iOS Safari):△(一部制限)iPhone(Safari)も対応していますが、音声認識の連続動作時間に制限があったり、
  バックグラウンドでの動作に制限が強くかかります。

・WebUSB API(USB機器の直接制御)ブラウザから直接USBケーブル経由で外部機器(Arduino、決済端末、ICリーダー等)と通信する技術。
	Android (Chrome):◯
	iPhone (iOS Safari):✕ iPhoneはセキュリティとAppleのMFi認証方針により一切使用できません。

・Web Serial API(シリアル通信)電子工作やレガシーデバイスなどで使われるシリアル(COMポート)通信をブラウザから行う技術。
	Android (Chrome):◯ Android(Chrome 148以降など)でサポートされ始めています
	iPhone (iOS Safari):✕ iPhoneは非対応です。

・File System Access API(ローカルファイル保存)
	Android (Chrome):(一部のみ) ✕ ユーザーのPCやスマホの「写真」や「書類」フォルダといった
            リアルなディレクトリに直接ファイルを上書き保存・同期できる機能。
	iPhone (iOS Safari):✕
	セキュリティの観点から、Android・iPhoneともにモバイルブラウザでは原則「非対応」です。

・Shape Detection API(顔・文字・バーコード検出)カメラで写した映像から、ブラウザが
「顔の位置」「バーコード/QRコード」「文字(OCR)」をハードウェア(GPU)を使って高速に検出する技術。
	Android (Chrome):◯ Androidは標準対応
	iPhone (iOS Safari):✕ iPhoneは非対応のため、JavaScriptの重い外部ライブラリを読み込ませる必要があります。

・Web Share Target API(「共有先」に選ばれる機能)PWAとしてインストールしたWebアプリが、
スマホの「写真を共有」「テキストを共有」の一覧(シェアシート)にアプリとして登場できる機能。
	Android (Chrome):◯
	iPhone (iOS Safari):✕ iPhoneは、Webアプリが他のアプリからの共有を受け取る「ターゲット」になることを許可していません。
これは、障がい者用デバイス(外部スイッチ、点字読み書き装置、音声機器、脳波測定装置)などの対応に差があるという事です。
真にユニバーサルデザイン設計を行っている企業はどこでしょうか。テレビコマーシャルの好イメージだけでは、良し悪しは決められません。

WebXR機能をテスト中!VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などのXR技術を、専用アプリのインストールなしにWebブラウザ上で直接実現するための技術(API)

WebXRは、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)などのXR技術を、専用アプリのインストールなしにWebブラウザ上で直接実現するための技術(API)のことですが、 PCでは専用機器が必要でiPhoneは有料高額ライブラリの購入が必要😢。Androidは無料で自由に使用可能。今回は、Android専用コンテンツになりそうです。

新コンテンツ「DEVICE CAPABILITY LAB β」を追加公開✨

「DEVICE CAPABILITY LAB β」は、ブラウザから取得できる端末・画面・CPU・GPU・カメラ・マイク・センサー・Web API・権限・WebXRなどを実測する研究ツールです。
「DEVICE CAPABILITY LAB β」を見る →

📑はてなブックマークにリンクされました。ありがとう😸

はてなブックマーク「法律検索、ボイスチェンジャー、本番サーバー神社――個人Webラボを作ったら技術スタックが迷子になった - Qiita。」
外部 はてなブックマークを読む ↗

Neko3SE LAB のデザインが進化しました。背景デザインを追加

よりNeko3SE LAB のデザインが研究所らしいデザインになるように、背景にグリッドを追加してみました。

Windows Server 管理で重要なことの一つは、バックアップ体制✨

Windows Server のバックアップはGUIではなく、wbadmin のコマンドがお好み😸 いろいろな条件によって動作を変更するならバッチファイルを組むのが良いですね。
外部 Windows Server Backup コマンド リファレンスを読む ↗

Neko3SE LAB のイメージ画像を、アニメーションしてトップに表示してみる

SNS時代の昨今、文字だけのWEBサイトイメージでは、印象が薄くなってしまいます。一見してわかりやすいビジュアルが見える方向性をやってみます。😺
画像をひとつ表示してみる →

ChatGPTのカスタム指示でエラー時のリトライ・タイムアウト規則を定義する

カスタム指示を「性格設定」だけではなく、自分専用の小さな運用ルールとして使うのも面白そうです。😺
外部 Qiitaで読む ↗

ChatGPTのカスタム指示を「ペルソナ設定」ではなく「運用ルール」として使ってみた

AIに人間が合わせ続けるのではなく、人間側の「ここまでは待つ」「ここから先は知らせてほしい」という感覚を、AIとのやり取りのルールとして渡してみる。
外部 Zennで読む ↗

ChatGPTに「35秒だけ待つ」と伝えてみた🤖

ChatGPTのカスタム指示は、役割やペルソナを書くものだと思っていました。でも今回は、長時間処理やエラー時の動きそのものをルール化してみました。10秒間隔で最大3回リトライし、35秒で打ち切り。35秒に技術的根拠はなく、単に「自分が待てる時間」です。カスタム指示は、AIの性格設定というより自分用の運用ルールにもできそうです。😺

What Remains When You Integrate Generative AI into the Development Process Instead of Stopping at Code Generation

With generative AI, asking it to "build this" has increased the number of things that actually work. What doesn't stick around is what was verified and what gets discarded next. At my personal lab Neko3SE LAB, I treat generative AI not as a chat partner but as part of the development process, and I publish experiments you can try in the browser. This article isn't a site introduction—it's about what I learned through running it.
EXTERNAL Read on Zenn ↗

MANGA! Neko3SE LAB を紹介するマンガをリリース!🐈

Neko3SE LAB を紹介するマンガを作成しました。I made a manga introducing NEko3SE LAB. You're going to read it, right?
About Neko3SEで見る →

Neko3SEと猫の摩訶不思議な関係😸🐈🐾🐾🐾

Neko3SEという名前ですが、愛玩動物の猫のサイトではありません。 検索してみると「neko」から「猫」へ、そしてなぜか「猫背,ねこ背」までたどり着く。 検索エンジンにとって、Neko3SEはまだ正体不明らしい。 Neko3SEと猫と猫背。直接の関係はないけれど、この妙なつながりも実験材料のひとつ。 さて、検索エンジンやAIは、いつNeko3SEを「Neko3SE」として覚えるのだろう。 たまには猫の話も書くかもしれません。
外部 Wikiで探す ↗

法律検索、ボイスチェンジャー、本番サーバー神社――個人Webラボを作ったら技術スタックが迷子になった

テーマを絞らなくても、実験の軸があればサイトとして成立する。完成品だけでなく、失敗や制約も残した方が次の実験に役立つ。役に立つものだけを作る必要はない。結果、技術スタックは迷子になりました。
外部 Qiitaで読む ↗

生成AIをコード生成で終わらせず、開発工程に入れたら何が残ったか

生成AIに「これ作って」と頼んで動くものは増えた。残らないのは、何を検証したのかと、次に何を捨てるかです。コードは再生成できます。「何を試したか」は再生成できません。
外部 Zennで読む ↗

My Domain name! NEKO3SE.COM

独自ドメイン名の登録を行った記念日。

Hell, World. NEKO3SE LAB

NEKO3SE LAB のサイト構成とコンテンツを製作開始。新世界のスタートダッシュが始まる。

GitHub sign-up! アカウント初回登録✨

GitHubのアカウントを登録し、リポジトリを作成した記念日。

Neko3SE LAB の履歴🐈